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外耳炎の抗生剤治療とはどんなもの?

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外耳炎というのは、皮膚に感染、炎症を起こす病気で特に夏場に多く症状が出ることが多いです。
これは、原因が耳かきが原因のことが多いということです。
夏場はプールや、海水浴に行かれる方がおおいと思います。
この際に、耳かきをしたことで、傷が出来、そこから細菌が入り込むということが原因になります。
また、耳かきを頻繁に行ったり、つめで耳をいじった際に内部に傷をつけるというのも原因になります。
これにあわせて夏場というのは、湿度がたかくなります。
これは細菌が活動する上で非常に都合のいい季節でもあるということです。
そのため、夏場というのは、外耳炎が増えるという現状です。

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また糖尿病の方ですと、細菌感染をしやすいということがあります。そのため外耳炎になりやすく、高齢の糖尿病の患者が「緑膿菌(りょくのうきん)」にって外耳炎を起こすと、その炎症が周囲に広がってしまい、側頭骨および頭蓋底の骨まで壊死や破壊して、髄膜炎や頭蓋内血栓症を起こして死に至ることがあります。そのため、悪性外耳炎と呼ばれています。
外耳炎では様々な治療方法があります。
これは症状によって治療法が異なるということもあるのですが、患者さんごとに効果のある薬と、無い薬があるという背景もあります。
主なものとして、抗生剤の使用になるのですが、「抗生剤点耳薬」でベストロン点耳薬、「抗生剤軟膏」、ゴットシュタイン圧迫タンポン(これは抗生剤をしみこませた、綿を使用して、膿みを出す方法です。)を使用して、外耳炎の膿みを取り除きます。
こちらは、耳に直接使用する抗生剤になるのですが、口から摂取する、抗生物質もあります。
ほかにも、ステロイドによる炎症やかゆみを抑える薬や、かゆみ止め、鎮痛剤と様々しようされます。
外耳炎の治療に関しては、1種類の薬のしようだけではなく上記の薬を組み合わせて効果を確かめていくことが多いです。
また慢性化した場合には、手術を行うこともあります。
そして、治療期間も1年以上かかるという患者さんがいる病気でもあります。
症状によっては根気がいる病気である外耳炎ですが、よほど悪化しなければ完治しないと言うことはありませんので根気強く治療に取り組みましょう。

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