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ストレスによって起こるのは「外耳炎?メニエール?」

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当サイトではいくつか記事として取り上げているのですが、「ストレス」についての外耳炎との関連性についての記事です。
このストレスというのは、とても厄介な病気です。
皆さんも最近では、メディアなどでストレスが原因の○○というようにいろいろな情報でストレスは体に取って害という認識が根付いているかと思います。
これは耳の病気だけではなく、体全体に起こります。
ストレスによって、偏頭痛やめまいを起こすこともあれば、胃腸炎になって腹痛、胸の痛みに襲われることもあります。
これ以外にも、急に涙が出たり、感情のコントロールができなくなることもあります。
また、体の発熱のコントロール、食欲のコントロール、さまざまな部分でも多くの異常を北します。またうつ病など、今までも全くことなる性格になってしまうこともあります。
これは、自律神経に異常がおこることで発症します。
ストレスというのは蓄積すればするほど、この自律神経に負担をかけます。
自律神経にも限界がありますで、限界を超えることで神経に異常をおこします。
これによって、さまざまな部分に異常をお越します。

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またこの症状が怖いのは、一度自律神経に異常が起こると治らないこともあると言うことです。
そのため、ストレスというのは貯めない努力、ストレスの原因を絶つ事を心がけましょう。
では耳に関して「ストレスと外耳炎」については他の記事にかいておりますので、今回は間違いやすい病気で「メニエール症候群」というものについて説明をしていきたいと思います。
メニエールというのは、耳の中の「牛蝸(かぎゅう)」に水(厳密には水ではありません)が溜まる病気です。
このメニエールというのは、外耳炎と同じように、痛み、難聴、声を拾いづらいという症状があります。
またこれ以外にも、めまいが症状としてあります。
一番の症状の特徴としては「めまい」なのですが、個人差によって症状に大きく差が出てきます。
この原因として挙げられているのが、「ストレス」なのです!!これといった詳しい理由に関してはまだ完全に解明はされては居ないのですが、現状、ストレスを改善すると比例してメニエールの症状も改善するという事が分かっています。
また、初期の段階ですと、ストレスが改善して治ってしまったという方も少ないながらいらしゃいます。
耳の病気といえば、外耳炎や中耳炎という認識が非常に高いため、メニエールと気づかない方も多くいらっしゃます。
メニエール自体は一般的に知らない方もまだまだたくさんいるため、ストレスで外耳炎や内耳炎になる人っているのかな?と疑問を持つ方が居るくらいです。
ちなみに外耳炎は耳の入り口の炎症ですが、メニエールは耳のずっと内部に起こる病気です。
急な難聴、めまいを感じた場合には、「メニエール」を疑ってみてください!!
メニエールは放置すると次第に症状が悪化していきますので、自然治癒は非常に困難な病気ですので、できる限り早期に医療機関に行くようにしてください。

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