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耳垢の掃除で傷ついた時にオロナイン軟膏での対処方法について

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耳くそとも耳垢とも呼ばれているのが、外耳道にたまることがあります。
この耳垢は、空気中のほこりや皮膚の残骸が、人体から出される分泌物がミックスされたものです。
日本人の大半が、遺伝子的に乾燥した耳垢を有し、いわゆる粉耳と呼ばれるタイプになります。
耳垢は特に手入れをしなくても、自然と外へと出てくると言われていますが、内部が塞がる恐れがあるという説もあるのです。
そして几帳面な日本人は、神経質なまでに耳垢の除去を徹底的におこなおうとすることがあります。
しかし耳垢は、内側から外側へと移動しているので、奥の方にまでたまることはないのです。
そこで多くの医師が言うには、頻繁にやる必要はなく月に二度くらい耳を掃除すれば良いという提案をしています。
頻繁に耳掃除をしないことを、提唱しているのは理由があるのです。
その一つが、実はこの耳垢は弱酸性で殺菌作用があるので、防虫効果が期待できます。
他にも頻繁に、耳掃除をすることで、外耳道を刺激してしまい炎症を起こす危険があるからです。
この二つが、耳掃除をあまり頻?にやることに対して、忠告しておきたいことになります。

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上記に記した通りに、几帳面な人は耳掃除をやりすぎて、外耳炎になることはよくあることです。
外耳炎とは、耳の中に炎症が起きる症状のことになります。
耳の中に痒みを感じて、指を突っ込んだだけで発症することもあるくらいの病気です。
たいていの場合は、軽症なのですぐに治ります。
ただし正しい対処方法を、取っていればです。
軽症であるし家の中で対処しようと、昔ながらの家庭薬であるオロナイン軟膏を使う方法に、頼ろうとする人が多くいます。
確かにオロナイン軟膏の効能は、きずにも効き目があるので、対処方法として間違いではないです。
しかし問題は、使用者がオロナイン軟膏を使った正しい対処方法を、できるかどうかといったことにあります。
オロナイン軟膏の説明書に書いてある用法には、清潔なガーゼや手指で塗布することと書いてあるのです。
このオロナイン軟膏の対処方法を、一般家庭でどれだけ対応できるかが重要になります。
また耳の中というのは、見えづらくオロナイン軟膏をどこまで塗布したものかがわかりづらいです。
従って外耳炎が起きた時の対処方法として、オロナイン軟膏を選ぶのなら慎重に使用します。
外耳炎は、凄い病気ではないですが、こじらすと厄介なのでベストな対処方法としては、耳鼻科を受診することです。

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