MENU

軟膏のオロナインを塗る等の外耳炎の対処について

スポンサーリンク

外耳炎とは耳に起きる疾患の一種で、耳の外耳道と呼ばれる部分に起きる炎症の事を言います。
ではこの外耳炎になる過程について簡単に説明をしていきたいと思います。
外耳道とは耳の穴の入り口から鼓膜の前までの部分の事で、鼓膜から奥が内耳と呼ばれる部分になります。
 外耳道に炎症が起きる一番の原因は細菌やカビが感染して、増殖していくというものです。
外耳道は私達が日頃から耳かきで掃除をする部分なので、表面に細かな傷が出来やすい部分だと言う事が出来ます。
加えて洗髪等の際に、汚れた水やシャンプー等が侵入する可能性も非常に高いです。
これらの要因が絡み合う事によって、外耳道に炎症が起きてしまう事になります。
そのため、夏場によく行く、プールや海水浴によって外耳炎になることが多いので、夏場というのは外耳炎の患者さんが増加します。
また夏というのは湿度も高いので、こちらも細菌が繁殖する温床になってしまうという背景があります。
 外耳炎の代表的な症状としては、患部やその周囲を刺激した時に感じる痛み、外耳道の腫れ等が挙げられます。
症状が悪化すると耳鳴りが起きたり、耳下にあるリンパ腺が腫れる等の症状が出る事もあります。

スポンサーリンク

 この疾患の治療のポイントは外耳道に溜まった膿を出す事で、膿が出れば回復に向かっていきます。
膿が無事に出た後は患部を消毒して、軟膏を塗って安静な状態を維持します。
一般的には数日で痛み等が落ち着いてきて、10日程度で完治すると言われています。
ただ膿が出てこない状態が続くと症状が悪化するので、こういった場合には切開をして膿を出す事もあります。
 また症状が軽度の場合に、市販のオロナインを患部に塗るという対処をする人もいます。
しかしオロナインを患部に塗る事で、かえって症状を悪化させてしまう可能性があります。
安易に自己判断をせずに耳に違和感を感じたら、少しでも早く病院を受診して適切な治療を受ける事が大切です。
この原因というのは、オロナインによって外耳炎の原因となる細菌が繁殖してしまう可能性があるという事です!!
オロナインというのは、外耳炎の治療薬ではないので、外耳炎の根本である原因を治すと言うことが出来ません。
そのため、オロナインを毎日使用しても完全に外耳炎が治るとは、完全に言い切れません。
ですので、外耳炎に感染した場合には、医療機関で、外耳炎の処方箋をいただくようにしてください!
外耳炎というのは、症状が重度化すると、とても怖い病気です。
そのため早期に治療を行うことが一番大事になります。

スポンサーリンク

関連ページ

外耳炎の痛みにはロキソニン?
外耳炎の薬「リンデロン」について
外耳炎のお薬ゲンタシンとは
外耳炎のことならおまかせください。
外耳炎の薬と薬局の種類
外耳炎の軟膏「ゲンタシン」ってどういう薬?
外耳炎のお薬「フルコート」はどんな薬?
外耳炎のお薬「セフゾン」とは?
耳垢の掃除で傷ついた時にオロナイン軟膏での対処方法について
外耳炎の薬ステロイドの副作用とは?
外耳炎の抗生剤治療とはどんなもの?
外耳炎の市販薬ってどういうものがあるの?
ロキソニンで外耳炎の痛みが取れないのはなぜ?
外耳炎の治療でマキロンは使える?使えない?
外耳炎のかゆみ止めはどのような物があるの?
犬用の外耳炎の薬もあるんです!!
外耳炎のことならおまかせください。
外耳炎の薬と抗生物質の効果や作用
外耳炎に効果のある漢方はどのような物があるの?
外耳炎のリンデロンという薬の成分
外耳炎のリンデロンという薬と副作用
外耳炎の痛み止めの効果や作用
外耳炎の治療薬であるベトネベートN軟膏ASに含まれる成分
外耳炎の頭痛の薬の作用や効果
耳がかゆい時の治療とオロナインの効果
外耳炎の注意点と薬について
外耳炎の治療と市販のかゆみ止めの効果
外耳炎はオロナインで治るのでしょうか?
外耳炎に効く薬と市販の飲み薬について
外耳炎に効く市販薬のフルコートの効果と副作用