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外耳炎の注意点と薬について

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外耳炎とは耳たぶや耳の穴に炎症が起きる病気です。
専門用語でいうと、「外耳道」という場所になります。
これは、冒頭にあるように、耳の入口周辺の事をさすものでもあります。
症状は耳がかゆい、腫れる、カサブタやジュクジュクしたものができる、微熱、痛い等があげられます。
酷くなると高熱が出たり、耳鳴りで耳が聞こえにくくなることもありますが、そこまで酷くなるのはまれです。
原因の多くは耳の触りすぎ、特に耳掃除のしすぎが多いです。
耳掃除で耳を傷つけてしまって、そこにカビや雑菌が入り込むことがよくある原因です。
耳掃除は耳垢がごっそり取れるし、耳の中を耳かきで掻くことが快感ですが、やりすぎに注意です。
頻繁に繰り返す人は耳かきではなく、綿棒を使うと耳の中が傷つきにくく予防できます。
耳を掻くくせがある人は爪を切る、触らないように心がける等して気をつけましょう
お風呂好きな人や、健康の為にプールに入ったりしている方の患者さんというのは結構いらっしゃいます。。

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さて、まず外耳炎になってしまったら、触らないことを徹底しましょう。

耳かきも綿棒もNGです。

かゆいですがひたすら我慢です。
軽い場合は2〜3日で自然治癒します。
お風呂でシャワーやリンス・シャンプーが耳に付かないように注意してください。
プールは入らないことをオススメします。
保湿剤や日焼け止め等も控えた方がいいでしょう。
なかなか自然治癒しない場合は耳鼻科を受診してください。
大抵が3、4日ほどで、外耳炎というのは完治するものではあるのですが、これを超えた場合には医療機関の使用をオススメします。
原因が何なのかにもよりますが、「リンデロン」という薬やカビや雑菌を殺菌するための抗菌剤、抗生物質等が処方されます。
また他の薬として「ゲンタシン」という薬もあります。双方共に、メリット、デメリットがございます。
リンデロンはステロイドなので、あまり長期間塗り続けるのは好ましくありません。
しかし、自分の判断で塗るのを中断したり再開したりするのはやめましょう。
もしも、ステロイドを使用して、体に副作用が起こったり、耳に違和感を感じたら、医師と相談して治療薬の変更を行なってみてください。
外耳炎というのは、非常に多くの治療薬がありますで、患者さんの状態に一番相性のいい薬を使用出来るようにして下さるはずです。

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