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外耳炎でおこるめまいに付いて

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めまい耳鼻咽喉科的疾患(耳が原因)が多いと言われています。
耳鼻科だけではなく、神経内科、脳外科、精神科でも診察してくれることもあります。
めまいにはメニエール病や前庭神経炎、起立性調節障害や良性発作性頭位めまい症、内耳炎など色々な種類や原因があります。
外耳炎とは、耳の入り口から鼓膜までを外耳道(耳の穴)というのですが、異物や耳かきで傷がついて細菌がついてしまい炎症や化膿を起こすことを”外耳炎”と言います。
必要以上に耳掃除をしたり、泳いだり、水に触れたあとに傷ついてしまった場所からバイ菌が入ることが主な原因です。
水やお湯が入ったままになっているとそのせいで湿気ぽくなってしまい、耳の中にカビが生えることもあります。
バイ菌が入ると軽いめまいや腫れて熱をもったり、ズキズキと痛み、重症化してひどくなると口を開けるだけで痛みを感じます。
なので食事や会話が苦痛に感じてしまうことがあります。
痛みの他には耳がつまったような不快感やかゆみ、耳だれや聞こえにくいなどの症状が出ることがあります。
治療法としては痛み止めや抗生物質が主に処方されます。

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耳に直接入れる点耳薬でもあり、重症化して化膿している場合は切開をして膿を出すこともあります。
膿をだすと菌が無くなるので治りが早くなります。
膿を出すことで痛みや腫れが引いて、いろいろな症状から解放されます。
外耳炎では強いめまいは起こりにくいと言われています。
外耳炎と診断されて強いめまいが頻繁に起きる場合では違う病気も同時に発症していたり、そもそも外耳炎ではない可能性もあります。めまいの診断には持続時間や随伴症状が重要視されています。
めまいに伴う随伴症状には、目のかすみ、難聴、耳鳴り、吐き気、手足のしびれなどがあります。
意識障害や神経症状などがありますが、めまいが起きた時にこうした症状の有無を確認しておくとよいでしょう。
たとえばめまいがおこった際に意識を失った場合は、耳以外に原因があります。
聴神経腫瘍でもめまいが起こることがありますので早急に病院で受診をしましょう。

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