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外耳炎の応急処置の方法

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外耳炎は炎症からくる痛みや痒みが主な症状です。
長期休みで耳鼻科があいていない、忙しくていけないなどそんなときに応急処置としてできることがあります。
痒みがあっても綿棒で掻いたり指を入れたり触らないことが大切です。
触ることによって菌が入ってしまったり、増殖したりしてさらに悪化してしまうことがあります。
痛みには鎮痛剤や解熱鎮痛剤が効きます。
薬局で販売されている鎮痛剤ですとロキノニンSが有名です。
ロキソニンSは胃への負担が少なく眠くならないお薬です。
ロキソニンSプラスはさらに胃に優しい成分が多く入っています。
病院で処方されるボルタレンでも良いのですが、効き目が強いため胃が荒れる可能性もあるので胃薬と一緒に飲むのをオススメします。
解熱鎮痛剤では解熱成分が炎症を穏和してくれて、痛みを和らげてくれます。
ですがお薬ですので副作用がでないとは限りませんし、適度に服用するようにしましょう。
妊娠中や授乳中、小さなお子様の場合は薬局にいる薬剤師や病院の医師に相談をしてから服用するようにしましょう。

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貼るタイプの解熱剤(熱さまシート等)や氷水を入れた袋、保冷材などで冷やすと腫れや痛みが治まることがあります。
ですが冷やし過ぎると血行が悪くなって治癒が遅くなったり、凍傷になる可能性もありますので気を付けましょう。
安静にすることも大切です。
痛みや腫れが引いても耳の中では炎症をおこしています。
炎症を治そうと身体はエネルギーを消費しているので、激しい運動は避けましょう。
身体が疲労していると治癒力が遅くなり、悪化する可能性もあります。
これらは応急処置なだけで原因となっている傷は残ったままだったり、菌が耳の中に居たりすれば薬が切れると痛みや腫れが再発します。
軽症ならば2〜3日で自然治癒しますがひどくなると膿を出すために切開したり、分泌物を取り出さなくてはなりません。
なので耳鼻科や咽喉科で受診をして適切な処置を受けるようにしましょう。

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