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外耳炎は冷やすのが効果的、自宅でできる治療法とは

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外耳炎とはその名の通り、耳の外側、外耳部分に起こる炎症のことです。
当サイトをご覧になられているということは、この当たりは当然ご存知であると思います。
さて、原因としては、頻繁に耳かきをしていたり、あるいはプールや海水浴の後に耳掃除をしてしまったという場合に、細かい傷が外耳部分にできてしまうことが発端となってきます。
耳掃除自体が悪いと言うことではなく、重要なのはこの時に、耳に傷が出来るかどうかということなのです。
その小さな傷から細菌や黴菌が入り込み、炎症を起して痛みを発していくのです。
外耳炎は軽度のものであればさほど違和感はないのですが、症状が重くなればなるほど、痛みが強くなり、日常生活にも支障を来すようになってきます。
もちろん、あまりに不快な症状が続く場合には専門の医療機関、耳鼻咽喉科にいって治療を受けるのがベストなのです。
ただ、仕事やプライベートの関係ですぐに医師の診察を受けることが出来ないという場合は自分でそれに代わる治療を行っていく必要があります。

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自分で出来る対処法として最も手軽なのは痛みのある方の耳を保冷剤などで冷やす方法です。
炎症を起してる部分は熱をもっているので、その熱を冷やすこと、そして血管の拡張を防ぐことで結果的に痛みを軽減していくことが出来るのです。
それでも痛みが引かないという場合市販の鎮痛剤「ロキソニン等」を併用していくのもおすすめです。
軽い痛みであれば市販の鎮痛剤で十分対処していくことが出来ますし、当事者の負担も最小限に抑えることができます。
どの方法を選ぶにしても重要になってくるのは、安静にすることです。
変に患部をいじってしまうと症状がさらに悪化するかもしれません。
変に痛みを増幅させないように、より慎重に対処していくことが大切になってきます。
冷やすことや鎮痛剤を使用すると言うことは、確かに効果があるのですが、当然ながら、効力は一時的になってしまいます。
そのため、出来る限りそのあとに医療機関を利用してください。
外耳炎は長びく事で症状が悪化しやすい病気でもあります。
そのため、慢性化すると年単位の治療期間になることもあります。貴重な時間ではありますが、様子を見て診察をしてみてください、。

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