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耳が聞こえない!?外耳炎の症状

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外耳炎の症状で耳の中(外耳道)が腫れて聞こえにくくなることはあります。
ですがまったく聞こえなくなるということはありません。
外耳炎だけでなくほかの病気も併発している可能性があります。
何回も耳鼻科や咽喉科に受診しているのに聞こえないままだという場合は、違う病院や大きな病院に行くと他の病気が見つかるかもしれません。
高齢者の場合は悪性腫瘍の可能性もあります。
外耳炎は一過性の病気です。
腫れのせいで聞こえにくくなっているだけなので、腫れがおさまり治ってくると耳の聞こえは良くなります。
ですが治っても聞こえない場合は違う病気を併発していたり、外耳炎ではないほかの病気の可能性があります。
なので早急に専門医を受診するようにしましょう。
外耳炎ではなく耳垢が耳の穴をふさいでしまって聞こえにくくなったり、聞こえなくなることがあります。
もちろん外耳炎の腫れによって耳垢が溜まりやすくなってしまい、腫れと耳垢で耳の中がふさがっている場合もあります。

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だからと言って自分で耳かきをしたり指で触るのは悪化させてしまうので避けましょう。
指や耳かきに雑菌がついていると菌が入り込んだり、増殖する原因になったり、新たに傷をつけてしまい、さらにまた化膿や炎症を起こしてしまうことがあります。
なによりも耳や耳周辺を触らないこと、刺激をあたえないことが早く治るために必要なことです。
なので自分で耳の中の処置をするのはやめましょう。
耳の中はとてもデリケートなので些細な刺激で傷ついてしまい、雑菌が繁殖してしまいます。
綿棒は柔らかいものですがそれでも耳の中は傷ついてしまいます。
耳の中(外耳炎)は粘膜と同じくらいデリケートな部分なのです。
なので氷水や貼るシート(熱さまシート等)で冷やす程度にしておきましょう。
冷やし過ぎると血行が悪くなり治癒力が遅くなってしまうので、冷やし過ぎないように気を付けましょう。
痛くて耐えられない場合は鎮痛剤や解熱鎮痛剤で痛みをやわらげるのも良いかもしれません。
ですがお薬ですので副作用が絶対にでないとは限りません。
なによりも専門医に相談することが大切です。
受診する時間がない時でも耳鼻科や咽喉科に電話をして自分の症状を伝えて相談しましょう。

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