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外耳炎になって聞き取りにくいんですがどうすれいい?

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外耳炎になると耳の中(外耳道)が腫れて痛みやかゆみがおきます。
外耳炎は一過性のものですので、これだけで補聴器を使う必要はありません。
食事をしている時や会話をしている時などでも耳に刺激がありますので炎症が腫れやすいこともあり、その炎症のせいで耳垢が詰まってしまうこともあります。
そうなると耳の中がふさがってしまい聞こえにくくなったり、自分の声が響いてしまう違和感を感じることがあるようです。
だからと言って自己判断で消毒をしたり膿を出すのは危険ですのでやめましょう。
消毒といってもその菌に効果がある殺菌剤でなければ意味がありません。
効果がないと耳の中を濡らすだけで、菌のエサになって菌が増殖してしまい腫れや痛みが悪化してしまうこともあります。
自分で膿を出すにしても耳の中は見えないので患部以外を傷つけてしまったり、うまく膿を出すことができたとしても適した消毒や抗生物質が手元にあるとは限りません。

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雑菌を入れてしまったり下手に刺激を与えると悪化してしまい、さらに聞こえや痛みが強くなります。
違う雑菌が入った場合、外耳炎だけでなく違う病気やケガを発症してしまう可能性も考えられます。
なので耳鼻科や咽喉科で受診をして適切な処置を受けてください。
そうすることで腫れや痛み、かゆみがおさまり聞こえも良くなって徐々に元に戻ってきます。
病院にいけない場合は電話をして自分の症状を相談してください。
どうしても気になる場合は患部を氷水やシート(熱さまシート等)で冷やしたり、鎮痛剤や解熱剤で応急処置をしましょう。
ですが元となっている菌は耳の中にいるままなので病院を受診するようにしましょう。
気になるからといって綿棒で刺激を与えたり、指で触ってしまうと雑菌や刺激によって悪化してしまう可能性があります。
なによりも耳の中や周辺を触らないこと、刺激を与えないことが大切です。
外耳炎は耳に刺激を与えることを避ければ再発することあまりないので気をつけましょう。

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