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外耳炎のお薬ゲンタシンとは

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耳鼻科に受診して外耳炎と診断されたときに”ゲンシタン軟膏”というお薬を処方されることがあります。
外耳炎では”リンデロン軟膏”も処方されることが多いのですが、リンデロン軟膏にはステロイドが入っています。
炎症が強い患部にはリンデロン軟膏が効果的と言われていますが、化膿がひどい患部にはゲンシタン軟膏が効果的です。
化膿がひどい患部にステロイドの入っているリンデロン軟膏を塗ると悪化してしまいます。
ゲンシタン軟膏はニキビのお薬として有名だと思います。
これはゲンタマイシン硫酸塩と言われている抗生物質が入っている軟膏です。
無臭で半透明で伸びが良く皮膚の病気に昔から多く使われています。
このゲンシタン軟膏はヘルペスやニキビ、ひびやおできなと皮膚の感染症にも効果があり、やけどや切り傷、虫刺されなどの外傷にも効果があります。
そして患部の細菌増殖を抑えて悪化するのを防いでくれます。
ゲンシタン軟膏にはステロイドが入っていませんので、小さなお子様にも処方されることがあります。
使い方は簡単で1日数回患部に薄く塗るだけです。

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べたつきやすいので少量をこまめに塗るのをオススメします。
ステロイドはが言っていませんがお薬ですので副作用が絶対にでないとは言い切れません。
ゲンシタン軟膏による副作用は発疹や痒みや腫れなど過敏症状と言われています。
長い期間ゲンシタン軟膏を使用してしまうとめまいや耳鳴りが起きることもあるようです。
基本的に副作用がでることはないと言われていますが、長期間使い続けるのは避けておきたいところです。
ゲンシタン軟膏を使用する時は受診した医師の指示に従いましょう。
もし使用して気になることがあった時は再度受診して相談しましょう。
妊娠中や授乳中の方、アレルギーの方は医師に相談をしてから使用してください。
お薬にも使用期限があります。
軟膏のお薬にはよく使用期限が書かれていますが、これは未開封の使用期限になります。
一度開封して使用した軟膏は成分が古くなってしまい酸化して使用した時に悪化してしまうこともあります。
なので開封した軟膏をもう一度使用したし場合は医師や薬剤師に相談をしてから使用するようにしましょう。

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