MENU

ストレスが原因で外耳炎になる!?

スポンサーリンク

外耳炎は耳かきのやり過ぎや耳を触り過ぎることが原因で、耳の中を傷つけてしまい炎症がおきて痒くなります。知らず知らずのうちに耳かきがストレス解消になっている人が多いのです。
ストレスと外耳炎の関係せいに関しては、基本的には関係は無いといえます。
それはストレスが原因で外耳炎になるのではなく、ストレス発散のためにいつもより余計に耳かきをしてしまい、外耳道を傷つけてしまって外耳炎になるということが多くみられます。
綺麗に耳垢がとれる事や気持ちよさが癖になり耳掃除が日常化します。
耳かきが癖になってしまい必要以上に耳かきをしていると慢性的な外耳炎になってしまいます。
黄色っぽい耳垢は汚れではなくPHを最適に保ってくれて雑菌を駆除する働きのある耳にとって大切な自浄分泌物です。
日常の習慣として耳掃除をすることでこの大切な分泌物を除去してしまい、ばい菌の増殖のアイストになってしまいます。
耳かきや綿棒、指などを奥まで入れると耳垢が奥に行ってしまい、汚れている指で触れば菌が繁殖してしまいます。
もちろん綿棒や耳かき、爪などで傷がついてしまい炎症を起こす可能性もあります。
どんなに綺麗に洗ったつもりでいてもばい菌や化学物質が付着しているかもしれません。

スポンサーリンク

またストレスから耳を掻き毟るという癖がある人もいます。または耳の穴をいじってしまうという癖の方など!これらは外耳炎の症状の原因となりやすいためにできるだけ意識をして改善をしなければいけません。
また綿棒はやわらかい綿だから平気だと思うかもしれませんが、耳の中で綿棒を強くこすったり回転させたりすればすぐ外耳道の皮膚は傷だらけになってしまいます。
耳の中は粘膜のように薄くなっており、とてもデリケートな皮膚です。
皮膚を傷つけ続けるとかさぶたや耳垢が剥がれ落ちやすくなってしまい、かゆみやムズムズ感が増え、ますます常習的に耳かきをしてしまいます。
そうすることで炎症が起こりやすくなってまた痒くなり耳かきをして・・・と悪循環になってしまいます。
かゆみはとてもつらいもので我慢するのは大変なことです。
もし膿やかさぶたができてしまってかゆみや痛みがあり、自分で掻いてしまう場合は耳鼻科に受診されることをオススメします。
最悪の場合、外耳炎の原因菌が耳の骨を侵食して脳にまで達してしまうという恐ろしいこともあります。

スポンサーリンク