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外耳炎の痛みにはロキソニン?

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痛み止めの定番のお薬で「ロキソニン」と言うものがあります。
ご存知の方も多いお薬であり、女性などはよく服用することがあるかもしれませんね?
このお薬は、病院でも処方されるほか、ドラッグストアでも気軽に購入できることから、ごく一般的に普及しているお薬です。
ではこのロキソニンというのは、「外耳炎に効果があるのでだろうか?」と言うことで説明をしていきたいと思います。
外耳炎の症状で痛みがある場合には、医療機関でもロキソニンを処方されます。
またこれによって、一時的に痛みが緩和するということがあります。
しかし、このロキソニンというのはあくまで「鎮痛剤」であります。
そのため、外耳炎の痛みを緩和させる作用はあるのですが、肝心の外耳炎の炎症には効果がまったく見込めません。

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そのため、耳が痛いからとドラッグストアで買って、服用して痛みがとれたからと安心してしまうという方が多いです。
これが原因で外耳炎が悪化してしまったということもあります。
外耳炎も炎症だけで収まらず、患部が化膿してしまった場合には症状がなかなか収まらないと言うことがありますので注意が必要です。
また、医療機関では、ロキソニンの処方とともに、「セフゾン」(セフジニルともよばれています。)という薬を処方されます。
このセフゾンという薬は多種多様な細菌に対して効果がある抗生物質になります。
この二つを使用することで、痛みを抑えるだけではなく、外耳炎の原因自体も並行して治療を行う事になります。
ロキソニンは普及している薬で、購入しやすいという反面、気軽さから医療機関に行くということを忘れてしまう事があります。
ですので、痛み意外に原因が予想出来る場合には、医療機関での速やかな治療を行うようにしてください。
特に社会人の方ですと、仕事の疲れや、なかなか帰宅する時間が遅いということから、病院に行くことができないという方がたくさんいらっしゃいます。
そのため、なおさらロキソニンで一時的に痛みを抑えると言うことをします。
外耳炎は症状の悪化によって治療期間が半年、一年以上となることもありますで、少ない時間を有効にして医療機関を尋ねるようにしてください。

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