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外耳炎の治療って痛いの?

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外耳炎というのは、耳の外耳の部分が炎症を起こすもので、原因は細菌によっておこることがほとんどです。
また稀にですが、真菌というカビが原因となることがあります。
この外耳炎ですが、治療というのは耳鏡と言うのを使用使用します。
これによって、耳の中を観察することで、耳の状態や、腫れ、膿みの有無を確認することが出来ます。
そして、症状によって、耳かすや薬、鎮痛剤を使用して症状の治療を行います。
さて治療に関してのお話についてになるのですが、
医療機関に行くと、吸引器もしくは脱脂綿をもちいて、分泌液や耳カスの除去をします。
ここで、聴力に問題がなければいいのですが、酢酸や点耳薬やストロイド薬のような物を使用することがあります。
この際に、酢酸を使用する理由としては、外耳の酸性度が通常の状態にもどることで、細菌が繁殖することを防ぐことが出来ます。

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また、腫れがひどいという場合には、ガーゼを使用して耳の中に入れます。
これによって薬の浸透を促します。
広汎性外耳炎の治療では、原因が何であれ、医師はまず吸引器か脱脂綿で感染による分泌物のかすを外耳道から除去します。外耳道をきれいにしただけで、聴力が正常に戻ることもよくあります。通常は酢酸を含む点耳薬やヒドロコルチゾンなどのコルチコステロイド薬を含む点耳薬が処方され、1日数回ずつ、最大で1週間使用します。酢酸が有用なのは、外耳道の酸性度が正常レベルに戻れば、細菌が繁殖しにくくなるためです。中等度から重度の感染症では、抗生物質を含む点耳薬も処方されます。外耳道の腫れがひどい場合は小さなガーゼを丸めて挿入し、点耳薬がよく浸透するようにします。
しかしながら、この薬というのが、稀に傷が原因の場合に痛みが出ることがあります。
また膿みが発声しているときにも同様に痛みが出ます。
この痛みというのは、それほど強いものではないのですが、症状によっては顔をしかめることがあります。
そのため、外耳炎の症状を感じた場合には早期に治療を行う方が痛みが少なく済むことが多いです。

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