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外耳炎の発熱の原因は炎症が始まり!!

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外耳炎の症状は、「痒み、痛みがあり耳垂れ、難聴、耳が聞こえづらい、閉塞感」と言うのが、たいていの症状になるかと思うのですが、これ以外にも気になる症状がありますので、
今回はこの外耳炎による「発熱」について説明をしていきたいと思います。
なぜ外耳炎と発熱が関係あるのでしょうか?疑問を感じる方も多いかと思いますが、説明をしていきたいと思います。
外耳炎というのは、外耳道という耳の中の通路の部分に炎症がおこることで発生する病気です。
この外耳炎は、外耳道にちょっとした傷口から細菌が入り込むことで発生するのですが、
この細菌の増殖のしかたによって症状が軽症ですむか重度化するのか異なってきます。
症状が重度化すると、炎症がひどくなり、傷口が膿むような症状が現れてきます。
また原因が細菌ではなく、カビの場合にもこの症状は起こります。
この炎症が発熱につながっていきます。

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耳というのは、リンパ腺とつながりがあります。これとどう発熱が関わってくるのか?ご説明をしたいと思います。
このつながりによって、リンパ腺も炎症を起こす事があるのです!
皆さんの中には、幼い頃、リンパ腺が腫れ上がり発熱に苦しんだという思い出をお持ちの方がいるかと思いますが、まさしく同じ状況です。
そして外耳炎でも同じく、リンパ腺が炎症で腫れることで発熱を発生させます。
これは、リンパに入り込んだ細菌を退治するための体の自然な行動です。
これが発熱を起こす原因となっているのです。
このように、外耳炎によって、発熱をおこすと言うことは稀なケースではあるのですが、症状がひどい場合ではありえることです。
外耳炎の症状というのは個人では判断をすることができません。
症状が重いのか、軽いのかわからないので放置してしまう人も沢山いらっしゃいます。
しかしながら、この放置により細菌が一気に増殖してしまい、炎症、発熱に繋がると言うことがあります。
また放置を続けることで症状が慢性化してしまうこともあります。
この場合には、治療もすぐには終わらず、半年、1年と長い間、症状と戦っている方もいますので、耳の違和感を感じた場合には、医療機関での診察をうけるようにしてください。

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