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外耳炎のかゆみ止めはどのような物があるの?

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外耳炎の症状で辛いものの一つと言えば、そうです「痒み」ではないかと思います。
これは、ある意味拷問のように辛いものです。
夏場にだれもが経験したことがあるかと思う、虫刺されを想像するとわかりやすいかと思うのですが、虫刺れというのは非常に辛いです。
特に、足の指先を刺された経験のあるかたはあの耐え難い痒み、掻いても、薬を使用してもなかなか症状が収まらない。
痛みではないですが、非常に辛いものですよね。
外耳炎も同じように、細菌や、カビによって強烈な痒みを引き起こします。
外耳炎でつらいところはそのかゆみの患部を掻き毟る事ができないと言うことです!!
とはいっても実際は患部を掻くとかゆみの原因のヒスタミンがどんどん出てくるので実際にはマイナス効果なんですけども…それはおいといて、外耳炎の治療に置いてもこのかゆみというのは、非常に重点が置かれており、非常に多くの薬が取り入れられています。
外耳炎に使われるお薬と言うと様々ありまして「ゲンタシン」「リンデロン」が一般的に普及しているかと思います。
今回は痒みに効果のある薬に付いて触れていきたいと思います。

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まずはステロイド剤についてになります。
ステロイドというのは、抗炎症作用が強いものです。
ステロイドを使用することで、かゆみの原因となるヒスタミンの生成を抑えるという役割落ちます。
これによってかゆみが抑えられるという、メカニズムになっています。
そして、次は非ステロイド剤になります。
こちらもかゆみを抑える役割を持っているのですが、この薬の場合ですと、ストロイドとは全く役割が変わってきます。
簡単な説明をすると、ステロイドはかゆみの原因自体を抑制するものです。
しかしこの非ステロイドというのは、簡単にいうと局部麻酔の役割と持っています。
そのため、かゆみの成分自体は問題はないのですが、一時的に痒みの感覚を麻痺させるとうことになります。
しかし、この薬の効き目が切れるとまた痒みが表れます。
虫刺されの薬と同じようなさようになります。
この2つの成分のクスリというのは市販薬としても購入は出来るのですが、自分の耳の状態によって使用する薬が異なってくるので、医療機関での処方箋をいただくか、医師の方に、市販薬を購入するのはどの種類がいいのか確認をされたほうがよろしいかと思います。

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