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外耳炎だけど飛行機にのっても大丈夫?

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突然ですが、飛行機や山といった高い場所に行く時というのは、耳が詰まったりとすると感じたことはありませんか?
きっと経験したことは無いと言う方はあまりいないかと思います。
経験されていないということは、無意識に耳抜をしているというような耳ぬきが上手な方だと思います。
さて本題に入りますが、外耳炎と言えば耳の外耳道に起こる炎症の病気ですが、この飛行機に乗った際に起こるこの耳の詰まりによって、外耳炎に影響がでるのかどうかについて説明をしていきたいと思います。
特に行楽シーズンや旅行となると、もしも耳に問題が起こった場合に、楽しみが半減してしまうと言う事が起こりますよね。
また海外旅行ともなると、言葉や文化の違う場所での病院選びともなると大変苦労をする可能性があります。
では外耳炎にとって飛行機は問題あるのでしょうか?実は外耳炎に取って飛行機や標高の高い場所に行くことの気圧の変化による耳の詰まりに関しては問題はありません。

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これは、外耳道が耳の外にあると言うのが理由になります。
そのため、耳の病気で気圧変化で心配をされる場所というのは、主に中耳になります。
この中耳というのは、耳抜きや気圧調整をする上で非常に負担が掛かる場所なので、中耳炎の症状をお持ちの場合ですと、注意が必要になります。
また中耳よりも内側の内耳といった場所も、病気に感染している場合には、あまり飛行機を使用すると言うのはオススメ出来ません。
また補足として、同じく気圧変化がある場所はどこがあるでしょうか?
そうです。水の中です。
水中で行うものと言えば、水泳やダイビングになると思います。
この場合には、外耳炎の方というのは、控えるように控えるようにしてください。
同じ気圧の変化でもなぜ水中と言うのが問題なのかと言うと、気圧の変化による耳抜きの状態で水が耳の中に入り込む可能性があると言うことです。
これは細菌が入り込むということとも関係しています。
もともと外耳炎の原因がプールなどの水中に入ってことで起こると言うのがあるので、あまり外耳炎の際に水泳やダイビングをやると言うことは少ないかと思うのですが、こちらの場合には控えるようにしてください。

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