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外耳炎で顎が痛くなることがあるの?

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外耳炎の症状というのは、大体の場合には耳の痛みという症状ですものなのですが、まれにほかの部分に痛みを起こすということがあります。
今回は、「外耳炎と顎の痛み」について説明をしていきたいと思います。
外耳炎になることで外耳道が炎症を起こします。
これが顎の痛みにつながるものになってきます。
では顎が痛くなるという症状でいくつか原因がありますので説明を始めたいと思います。
耳とうのは、横にリンパ腺が通っています。
これは皆さんも知っていることかもしれませんが、リンパ腺というのは、腫れることで痛みを帯びます。
これが外耳炎とどのような関係があるのかというと、外耳炎の炎症がリンパ腺に影響を与えるということがあるということです。
そのため、外耳炎によりリンパがはれ上がり、顎が痛くなるということがあります。

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顎の間接辺りというのはリンパも通っているため、炎症によってはれると顎を開くづらくなると言うことと、顎を動かすことでリンパが刺激されて痛みをおこすということがあります。
続いてが、「筋肉」です。
どういう意味?と思うかと多いかと思うのですが、「咬筋」こうきんという筋肉があるのですが、これに影響がでることがあるんです。
この筋肉というのは、リンパ同様に、耳とつながっているものです。
そのため、耳が炎症をおこした状態や、疲れが溜まると顎が痛くなるということがあります。
これは顎の筋肉が耳とつながっていることで耳を刺激して痛みが伝わるというものです。
この場合には顎の脇が痛くなる(関節部)が痛くなるということがほとんどです。
また、外耳炎ではないのですが、扁桃炎が起こった場合にも、顎や耳に痛みが出ます。
この場合には、扁桃腺が激しく腫れることで顎の筋肉が、扁桃腺と当たることで痛みが出ます。
また、顎の筋肉と耳の周りの筋肉はつながっているので耳にも痛みや圧迫感が出てきます。
この痛みというのは非常に激しく顎を動かすだけで涙が出ることがあるほどの痛みです。
これは例外ですので、扁桃腺が腫れた場合にはほかの症状で気づくとは思います。

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